転職回数が多い時の履歴書

転職回数が多い時の履歴書。

転職は、一般的に5回以上が多いとされているので、
市販の履歴書は、学歴も含め大抵それらを
基準としたフォーマットで売られているものが多い…
と自分勝手に思っている。

では、10社以上の転職歴を持っている場合、
どうすれば良いか?

自分で作らなければいけない。

パソコンでデータを作り、プリンターで印刷する。

自分に見合った履歴書を作成出来る方は、
もうそうされているだろうと思う。

しかし、自分で作成出来ない方もおられると思うので、
このサイトで用意してみた。

PDFというファイルなので、
アドビ社のアクロバットというソフトが必要。
もし、アクロバットがインストールされていない場合は、
下記より入手可能。

「Adobe Acrobat Reader」PDFファイルビューワー – 窓の杜

準備が出来たなら、
下記を左クリックで見る事が出来る。
必要であれば右クリックし、
”名前を付けてリンク先を保存”を選べば、
この記事を見ているパソコン等にダウンロードされる。

転職回数が多い履歴書 左ページ

転職回数が多い履歴書 右ページ

上記の左・右ページを家庭用のプリンターで
印刷すれば転職回数が多い時の履歴書が出来る。

履歴書の内容は手書きか、パソコンで入力するか…
との僕個人の回答は、手書き。

応募する企業がパソコン出力であればそうするが、
世間やネットがどうであろうと、基本内容は手書き。

パソコンで全て印刷される方は、
この記事を読まれてはいないと思うので、
それらの判断は、各個人の判断すべき事。

話を元に戻そう。
家で履歴書を印刷する、といっても
家庭用プリンターは、A4サイズ迄が一般的。

上記PDFも右左それぞれがA4サイズになっている。

履歴書は、A3サイズとなるので、
家庭用プリンターでは、印刷が出来ない。

しかし、便利な用紙がある。

日本法令 履歴書等印刷用紙(白紙タイプ)
労務12-41 A4プリンターでA3用紙が印刷できる

この用紙を使うと、家庭用プリンターでも
A3の履歴書を作成する事が可能になる。

但し、プリンターの背面に用紙をセット出来る、
手差し機能が必須となる。

最近の家庭用プリンターは手差し給紙が出来ない物も
多いので、上記用紙を購入の際は確認が必須となる。

用紙の件の説明は割愛するので、
よく調べてから購入する事をお勧めする。

アマゾンだけでなく、文房具屋さんでも以前は販売していたが、
最近は見かけなくなった。

イオンに変わる前の近所のダイエーには置かれていたが、
イオンに変わってから、その用紙は置かれていない。

調べて電話して一時間かけて僕が自転車で向かった購入先は、

株式会社 聖文堂

大阪の都島区にある文房具、ステーショナリーハウス。

文房具好きな僕にとっては、嬉しい文具屋さんを見つけた。