マルチタスクは不要、残処理の管理が大切

仕事を出来る人は、マルチタスクは当然とされている様ですが…

マルチタスクは不要

だと思っています。
というか、残処理の管理を処理する事が大切だと思います。
仕事が出来る人は、きっとマルチタスクではなく残処理の管理が出来ている人。

僕が思うマルチタスクとは、処理を機械に任せ、その間に必要な処理をする…というのが分かりやすいかも知れません。一概には言えませんが…

例えば、プリンター等で大量の書類を印刷処理した待ち時間で、
機械任せに出来ない処理を行う事は、物理的にはマルチタスクと思います。

本当にマルチタスクが出来る人の特徴は、マルチタスクにしない。
機械任せに出来ない事、例えば色々な人から報告・連絡・相談の結果を随時報告される立場の方は、それらを随時処理しています。勿論優先順序は判断した上での事ですが、作業は早い。
仕事でのトリアージと思っています。

改めて記載しますが、マルチタスクは不要。
それを発言する人は要注意かもです。
一つひとつ処理することが大切ですが、例えば承認等で完全に処理が出来ない事も多い。
必要なのは、残処理を把握しているかどうかです。

マルチタスクより必要なのは、処理する順番です。

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