会社支給のメールアドレスに大量のメールが…
というタイトルであれば、
”スパムメール等のウィルスメールに侵されたの?”と思われるかもしれませんが、そうではございません。
2026年も4月に入り、新入社員や人事異動等等今までの環境が変わる事が多い時期です。
人事異動の方は、ある程度社内ルール等を理解されていると思われますのでこの記事では割愛します。
今回は新入社員や出向等、初めてその会社や組織で支給されたパソコンでのお話となります。
あくまで僕個人の経験談なので、該当する・しないは別で必要な事だけ読んでくださいね。
現在の僕は、とある小さい会社に勤めています。
取引先である大手企業に今後の事の為に出向する事がありました。
その出向先は先述とおり大手企業で、全てのセキュリティは当然規制されています。
そこには問題ないのですが、その出向先からパソコン、メールアドレスも支給されました。
メール設定を済ませ、受信してみるとその社内の関連するメールが千件程受信。
関連会社や協力会社からの注文や報告等のメールが、どんどん、どんどん入ってくる。
一般的には、メールを仕分ける。
僕もそうしていますが、突然1,000件近いメールが入ってくると仕分け無理です。
出向した当日の皆さんの顔や部署構成やシステムも分からないのにどんどん入ってくるメールの仕分けは無理。説明等はなく、勿論メールソフトで仕分ける努力はしましたが、部署構成やシステムが分からなくては仕分けは無理で時間の無駄です。
現在の結果としては、出向なので在席する会社は仕分けて見られるようにした。
他のメールは、メールの検索で必要な情報だけを拾い出し、その他は閲覧済みにした。
新しく務める会社で同じ状況であれば、参考にしてください。
ただ、メール検索は”くせ”として行ってください。
メールで周知していたと言われる事も少なくはありません。
【下記愚痴ですが大切かも】
チームズも然りです。
チームズこそ分からない事は徹底して聞いてメモしてください。
本当に知りたいメールは明日必要であっても篩分けされているから届かない。
そのメールが受け取られない旨を伝えても、初めてその人が知る。
伝えても、響かないし対処はしない。
メールを共有する事によって、事故等を事前に周知するシステムは納得する。
しかし、そのメールが限られた管理者だけで区分けされている等が周知されていない。
言葉汚いが、本当にくそシステムであり、会社が表向きな事でしか処理されていない証拠。
【メール見ました?チームズ見ました?】
準備を前もってしておきたいのに、管理者すらわかっていない。残業時間も表向きは管理しているが、現場はそうでない。36協定?現実に合ってない。喚起するのは良いが、現場を知らない言うだけや書類上の人たちが行って、現場の人間を疲弊させるきっかけを作っているだけです。
大手は面倒。僕は小さい会社で頑張りたいです。
そして、今まで知り合った皆さまと楽しく仕事がしたいです。
※この記事は随時更新されます。

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